システム監査論
第1章 システム監査とは

1.監査とはどういうものか

2.監査の種類について、監査の視点に応じた分類

3.監査人に独立性が要求される理由

4.内部監査と外部監査の相違とシステム監査の占める位置

5.システム監査人は独立性の要件から考えてどのような人が望ましいのか

6.システム監査はなぜ必要になったか

7.コンピュータの脆弱性とは

8.システム監査の目的は何か

9.システム監査の対象とするシステムの範囲は

10.システム監査基準の持つ意味は

11.システム監査基準の構成内容

12.監査役監査とは

13.監査役監査とシステム監査の関連は

14.公認会計士監査とは

15.公認会計士監査とシステム監査との関連について

16.システム監査が社会的要請、内部的要請に基づいて行われる目的、理由

17.システムの信頼性を高めるとは

18.システムの安全性を高めるとは

19.システムの効率性を高めるとは

20.システム監査の対象となる情報システムはどのようなシステムか


第2章 システム監査実施体制の整備

1.システム監査人の独立性はなぜ必要か。また、独立性を確保するために組織的に考慮する点は何か。

2.システム監査人に必要な権限、責任にはどのようなものがあるか。また、なぜこのような権限、責任が必要か。

3.システム監査組織の形態にはどのような形態があるか。また、各形態の利点と欠点は何か。

4.システム監査の組織にはどのような担当が必要か。

5.システム監査の組織と他部門との関係はどのようなものか

6.システム監査をスムーズに導入するためには、トップマネジメント及び各部署の理解、協力が必要といわれているがそれはなぜか。

7.トップマネジメント及び各部署の理解、協力を得るための教育、広報活動にはどのようなものがあるか。

8.システム監査の質を高め、効果的に行うためにシステム監査導入に当たり、どのような準備が必要か。

9.システム監査マニュアル等を広義に解釈した場合には、どのような文書類が含まれるか。

10.システム監査マニュアル等が効果的な監査を実施するために必要となれる理由は何か。

11.監査規定、監査マニュアルにはどのような項目を記載すべきか。


第3章 監査計画

1.システム監査において、監査計画を策定する目的と効果は何か。

2.システム監査を効果的に実施するためには、個別計画が重要であるといわれるがその理由は何か。

3.一人で監査を実施する場合でも個別計画書は必要か。

4.基本計画と個別計画の関連は?

5.基本計画と個別計画とが不整合があってはならない事項は何か

6.監査目的と監査目標の違いを述べよ

7.監査手続を適用する範囲を決定するときに考慮すべき事項を挙げよ

8.監査計画書に記載すべき事項を列挙せよ

9.監査手続書の目的を述べよ


第4章 システム監査の実施

1.予備調査および本調査の目的は何か。また両者はどのようなつながりを持っているか。

2.予備調査はどのようなタイミングで実施すべきか、その理由は何か。

3.システムの企画、開発段階での監査が効果的、経済的であるといわれる理由は何か。

4.企画、開発業務の監査を行う場合、一般的にどのようなタイミングで行うか。またその理由は。

5.システム開発計画書の記載について監査する場合のポイントは何か。その監査ポイントに対してどのような監査手続きが有効か。

6.開発業務のプロジェクト管理の監査を行う場合のポイントは何か。その監査ポイントに対して、どのような監査手続が有効か。

7.開発業務の要員管理の監査を行う場合のポイントは何か。その監査ポイントに対してどのような監査手続が有効か。

8.システム運用上の課題および問題点にはどのようなものがあるか

9.システム運用上の目標について述べよ

10.下記の事項についてその必要性、達成するためのコントロールおよび監査手続を述べよ

11.監査技法とは

12.システム監査のアプローチにはどのようなものがあるか

13.コンピュータ周辺監査はどのようなものか

14.テストデータ法とはどのような監査技法か

15.ITF法とはどのような監査技法か

16.並行シュミレーション法はどのような監査技法か

17.スナップショット法とはどのような監査技法か

18.トレーシング法とはどのような監査技法か

19.比較法(コード比較法)とはどのような監査技法か

20.監査モジュール法とはどのような監査技法か

21.監査プログラム法とはどのような監査技法か

22.監査調書とは何か、またその目的は何か

23.監査調書はどのように分類されるか。またどのような内容が含まれているか。

24.監査調書作成上の留意点は何か

25.監査の質を確保するためにはどのようなことをすればよいか


第5章 監査報告

1.監査結果を監査報告書としてとりまとめる意義目的は何か

2.監査報告書の機能を述べよ

3.監査報告書に要求される要件とは何か

4.監査結果の報告体制を確立する必要があるといわれるがその理由は何か

5.監査結果報告の手順を簡単に述べよ

6.監査報告書草案の作成に際して注意すべきことを3つあげよ

7.監査結果報告手順の中で被監査部門との意見交換が重要といわれるがその理由は何か、それによって期待される効果との関連は。

8.監査報告書の記載項目を大きく2つにわけ、それぞれどのようなことが書かれるのか簡単に述べよ

9.監査報告書に「監査の概要」を記載することの意義は何か

10.監査報告書に「監査の結果」を記載することの意義は何か

11.監査結果の概要には、システムの信頼性、安全性、効率性の評価が記載されるが、その際に注意

12.指摘事項には何を記載し、その際にどんなことに注意すべきか

13.指摘事項と改善勧告との関係はどのようなものか

14.緊急改善及び通常改善とは何か

15.改善勧告に改善案を併記する理由は何か。また、改善案の併記に際して、システム監査人が考慮すべき点は何か

16.どのような場合に補足記載事項が記載されるか、例をあげよ。

17.年次報告書に記載される項目は何か、また次年度の監査計画上どのような意味を持つか

18.報告書を最高経営者等に報告することの意義は何か

19.報告書を最高経営者等へ提出する際の留意点は何か

20.フォローアップの必要性を述べよ

21.フォローアップの方法にはどのようなものがあるか


第6章 コンピュータ環境における内部統制

1.内部統制の意義及び情報システムの内部統制におけるシステム監査の位置づけは何か

2.情報システム環境における内部統制はどのように体系づけられるか

3.業務処理統制、全般統制の意義及びおのおのの統制の主な項目を挙げよ

4.情報システムの内部統制にはどのような機能があるか

5.内部統制はどのような手順で評価すればよいか


情報技術スキルアップの種のページへ
GLORY's OFFICEへ

Copyright(c)1998 by glory