こたつトップとインターネット冷蔵庫

NECが、こたつに入って、誰もがのんびりとホームページを閲覧できるような情報端末機器を開発中だとか。
実のところは、操作性を易しくし、閲覧のみの機能にしぼった、だれもが使いやすいという点を目指した端末のようです。こたつトップというネーミングは、デスクトップに対抗した親しみやすさの強調なんでしょう、きっと。

一方シャープでは、台所で立って動き回る主婦向けに前面パネルにディスプレイのついたインターネット冷蔵庫を開発中とか。
買い物情報とか献立のレシピとかを立ったままで情報検索するのをイメージしているようです。
よく、磁石でちらしを貼り付けたりボードを置いてメモをしたりして利用されている冷蔵庫の前面パネルをインテリジェンスに利用しようという発想みたいです。これと併せて、操作性を向上させるための「ホームサーバ」という構想も出ています。

なんか、夢のような、冗談みたいな話ですがメーカも一般消費者向けにいろいろと真剣に考えているみたいですね。
こうなってくると、本当に「人にやさしい」ということに焦点が絞られていきます。

あとは、通信料ですかね!!

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