本館:専門コーナー:データベース
『データベース入門』穂鷹良介著、オーム社
入門書としては最適。
『データベースシステムの基礎』 植村俊亮著、オーム社
個別の技術について丁寧な説明がある専門書。
『データベースシステムとデータモデル』穂鷹良介著、オーム社
さらなる発展的理解をうながす専門書。
『データベース要論』穂鷹良介著、共立出版
データベース技術の歴史的展開と課題を理解できる専門書。
『データベースシステム概論』 デイト著、丸善
『磁気ディスク技法集』半澤孝雄著、竹内書房新社
ファイルシステムの内部機構についてわかりやすく精説している本。絶版なのが残念ですが。
さらに、データベースシステムの内部機構に深い関心を持たれる場合は、ウルマンやマーチンの大著があります。
「データベーススペシャリスト試験合格完全対策」 西川洋一編著、経林書房、3200円
出題範囲の全学習事項をチャート式にまとめ、1項目ごとに見開き2ページでまとめた、非常に分かりやすい構成。
「データベーススペシャリストテキスト」 CAIT、2408円
データベーススペシャリストは非常に体系的なカリキュラムであり、非常に学習しやすいといわれています。
ただ、当テキストは理論的説明が少ないため実務家には少し物足りなく感じられるかもしれません。
「標準SQL」(トッパン ISBN4-8101-8019-0)
は、例が豊富でいいと思います。
この本で、SQL2についても、触れられていますが、SQL3は入ってません。
SQL3はパートによっては、草案中でまだ規格になっていませんし、具体的なシンタックスの違いまで押さえる必要はないと思います。
オブジェクト指向関連の拡張をしている、ぐらいの押え方で良いのでは。
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