ソフトの無断複製

広島県警生活保安課と広島東署は1997年10月20日、土木積算用のパソコン・ソフトを無断で複製/改編し、販売していたとして、土木積算システム開発業、日本コンピューターシステム(本社:広島市)の従業員3人を逮捕した。ソフトの鑑定作業に立ち会ったコンピュータソフトウェア著作権協会(本部:東京都文京区)によると、無断複製を摘発した事件は数多いが、改編まで含んだ刑事事件はこれが初めてという。
(以上、報道より)

なんとなしにやったことが結構大変なことだったりします。
特にコンピュータシステムの場合、コピーが簡単にできたり証拠が物理的に残らなかったり、あるいは直接人に危害を加える訳ではないので、罪の意識が残りにくいということが言えます。
しかし、つかまるからやってはいけないという問題ではなく、モラルというか意識や考え方の問題でしょう。
業務でコンピュータに携わっている人みんなにいえることですよね、きっと。

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