バーチャルパン屋さんへの道
実はうちの妻が最近パン作りに凝っています。
これまでは、いわゆるホームベーカリーで種を作り、オーブンで焼くという形でしこしこやっていたんですが、ついに先日、専用のパン種こね機を購入してしまいました。これで、これまでよりも4倍の生産が可能になるのだそうです。
当サイトでは、そんなパン作りの様子を少しでもお届けできればと思います。
「おすすめのパン屋さんたち」

自家製天然酵母パンを作って、天然酵母の扱いも慣れてきたせいか、天然酵母パンのバリエーションが快調に広がっていきます。ということで、最近の作品を2種類ほどご紹介。もちろんどちらも天然酵母パンです。(99.7.4)


オニオンロール

パン生地のあいだに刻んでいためたオニオンをはさみました。
マヨネーズをトッピングして焼き上げています。
さっくりした食感とオニオンの香ばしい風味が絶妙です。















丸パン

子供向けに、何の変哲もないパン。
こういう素朴なパンこそ、本当の生地の味が出ます。



速報!!ついにできたぞ!自家製天然酵母パン!!
ついに作ってしまいました。自家製の天然酵母パン。この間、信州のパン屋さんからもらってきた酵母のもとから中だねを作り、じっくり醗酵させて焼き上げました。焼き上がり具合もまあまあ(下の写真、丸囲み部分のアップの焼き割れ具合もGood!)。
若干醗酵させすぎた感じで味はもう一つという感じですが、第一号としては上出来。これでまた野望に一歩近づきました。
(99.5.29)



これが自家製天然酵母パン第1号















上の写真の丸囲み部分のアップ
焼き割れ具合もなかなかです。

このたび、中信州方面においしいパン屋さんを探しに行きました。
やはり、水がおいしいのか、空気がいいからなのか(タネを醗酵させたり、焼くときに火を使うということは当然空気大きな要素なのです。)、それとも自然に対するこだわりの人が都会から逃れてきているからなのか、実に興味深い、個性豊かなおいしいパン屋さんがたくさんあるのです。
ということで、「おすすめのパン屋さん」のページをまとめてみました。
(1999.5.25)
4月から月一回、天然酵母パンの教室に通い始めました。片道1時間半かけての通学?ですから、結構根性が入っています。
そんでもって更に、うちで酵母を育て始めました。
具体的には、玄米を水に浸して発芽させ、それをミキサーで細かくして醗酵させるのだそうです。
最近、ダイニング周りはなんだか甘酸っぱいにおいが充満しつつあります。
今日も夜遅くまでキッチンでなんだかごそごそやっています。だんだん、すごいことになってきたなあ。
(99.5.16)

最近はもっぱら食パンやベーグルなどのシンプルなパンをひたすら焼いています。素材の小麦、醗酵時間、醗酵のときの温度、生地のこね具合などが変わると、味や香り、食感や色・形に微妙に影響が出ます。そこが面白くもあり、難しくもあり・・・(99.4.2)


イギリスパン

シンプルでオーソドックスな食パン。
実はこういうパンこそ、うまいかまずかが露骨に出るので難しいのです。
2cm程度にスライスして、軽くトーストし、熱いうちにバターをつけてさっくりいただきましょう。
でも、実はできたてをそのままほおばるのが一番おいしいんだけどね。








しばらく通っていた表参道のパン教室は辞めてしまいました。
子育てに忙殺されて、定期的に通うことが困難なことと、パン教室の姿勢に疑問を持ったことがきっかけでした。
ただ、パン作りは辞めたわけではありません。
新しい、自分自身が気に入ったパン教室と先生を探しながら、自宅で毎週のようにパンを焼いています。特に、オーソドックスな食パンの出来がよくなりました。
ということで、最近の作品をご紹介します。(99.3.1)


ベーグル

はやりのベーグルです。
一次醗酵のみで焼くためかなりしまった、固い食感が特徴です。
その分、かめばかむほど味わい深く、ブームになるのもわかるような気がします。
クリームチーズをぬって、野菜とハムなどをはさんだサンドでどうぞ!









パン教室に通い始めて1ヶ月。
周1回ペースで割とこまめに通っています。習ったパンは家にかえってすぐに復習。この積み重ねが上達への近道かもしれません。
今月中には、初級コースから中級コースへの進級も決定。ますます気合が入ってきます。
ということで、最近の作品をいくつかご紹介します。(98.11.15)


チーズバンズ

プロセスチーズの角切りを生地の中に包み込んでいます。
生地はわりとしっかりめの方が、チーズの風味に負けなくておいしいようです。
















田舎パン

薄力粉を混ぜてサックリと軽い味わい。スライスしてトーストに。バターをつけるとなおgoodです。


ついにパン教室に通い始めました。
表参道にある「ブレッドハウス」といって、パン教室では老舗です。生徒の自主性を尊重してくれる自由な雰囲気と、比較的安い受講料、天然酵母の教室があるのも魅力です。
毎週とはいかないまでも、月2回くらい土曜日にakkoをおんぶして出かけています(foocoはお父さんと一緒にお留守番)。
最近の作品をいくつかご紹介します。(98.10.18)


ブレッツェン

ドイツのオーソドックスなパン。
しっかりとした食感とさっくりとした歯ざわり、軽い味わいが特徴です。
















バターロール

こちらも極めてオーソドックスな食卓パン。いやみのない味で飽きがきません。


パンの道はなかなか深いものがあるようです。
ただ、数多くつくっているうちにコツのようなものが見えてくるものですね。最近ようやく自分でも納得できるようなものができるようになりました。
できばえはまだまだですが、作品をいくつかご紹介します。(98.9.6)


クルミ・レーズンパン

ごく普通のパン生地をベースにクルミとレーズンを散らしました。
内側のしっとりとした味わいと表面の歯ごたえのコントラストがなかなかの、自慢の逸品です。
















ネオうぐいすパン

菓子パンの生地をベースにお茶の粉を練り込みました。甘納豆を散らしてさっぱりした甘さを求めました。
お茶の風味がさわやかで、おやつにぴったりです。


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