中小企業診断士(情報部門)
試験の対象および水準
唯一の経営コンサルタントとしての国家資格といわれており、商業、工鉱業、情報の3部門がある。
試験は、1次、2次、実習の3段階で行われる。受験資格は特にない。
1次試験は、「中小企業診断士として必要な学識を有するかどうかを判定することを目的として、筆記によって行われる。
2次試験は、「中小企業診断士として必要な応用能力を有するかどうかを判定することを目的として、主に事例解析および中小企業対策施策に関し、筆記によって行われる。
実習は、15日間にわたって、実際に企業を診断するという実地指導により行われる。
受験履歴
1994年7月 1次試験一回目受験 ×
1995年7月 1次試験二回目受験 ○
1997年10月 2次試験一回目受験 ×
1998年10月 2次試験二回目受験 ×
1999年10月 2次試験三回目受験 ×
2000年10月 2次試験四回目受験 ×
今年こそ2次試験、パスしたいなあ。問題は、中小企業対策施策だよな。やっぱり。(1998.8.3)
落ちてしまいました。結構手応えを感じていただけにショックは大きいです。
やはり中対でしょうね。
ひょっとしたら、知らず知らずのうちになめていたというか、慢心のようなものがあったのかもしれません。
あるいは、「もう少し勉強しなさい」という啓示かもしれません。
実は、今年の夏以降の学習において、中対(中小企業対策施策)がなんとなく面白く感じられるようになった気がしていました。
まずは、この気持ちを大事にし、もう一度初心に返って、ひたむきな気持ちを取り戻し、来年度捲土重来を期したいと思います。(1998.11.17)
ということで、今年もチャレンジしましたが、結果はまたまた×。
悔しくて、情けなくてたまりません。
センスがないのか、はたまたやり方が悪いのか。
ちょっと今後の対応をじっくり考えてみる必要があります。(1999.11.20)
さて,ことしも二次試験を受けてきました。4回目ですが,そろそろ・・・と思っています。
今回は準備に時間があまり取れなかったのですが,中小企業基本法の大改正がったということで,中対はこれがでないはずがない(出なかったら途中退場してやる!)。というつもりで臨みました。
で,見事予想的中!っつうか,これを今年出題しないようでは,この試験の意味はありませんね。
というわけで,結果を楽しみに待ちたいと思います。(2000.10.11)
まただめでした。センスがないのかもねえ。しかし,4年連続のNGは結構きついものがあります。(2000.11.16)
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