システム運用管理エンジニア
対象者像
情報システム基盤(業務システム共有のシステム資源)の構築・運用において中心的役割を果たすとともに、個別の情報システム開発プロジェクトにおいて、固有技術の専門家として開発・導入を支援する者。具体的には、システム管理に関する固有技術とする。
受験履歴
1999年4月 受験 ×
2000年4月 受験 ○
実は、私のシステムに関わるルーツは運用管理なのです。
得意技は、
・ジョブコントロール
・ヘルプデスク
・システム本番移行
・媒体管理
でした。(過去形)
はい。おかげさまで合格しました。ただ・・・・深谷隆司通産大臣(今回の衆院選で落選)の署名もなんか寂しげです。 これで、論文ものは一通り制覇です。(2000.7.9)

さあ,1年ぶりのリベンジなるか?
午前の自己採点は8割超。午後1もまあまあ。午後2はついに移行からみの出題で迷わず選択。
とりあえずあまり準備はできなかったけど,試験時間中は完全燃焼できました。
7月にいい結果が出てくれるとうれしいのですが。楽しみに待ちます。(2000.4.16)

いやー、だめでした。
結構自信はあったんですけどね。ちょっと慢心というか奢りがあったのかも知れません。
午前、午後1はおそらく問題なしだと思いますので、やはり午後2の論文が、運用管理エンジニアとしての人物像から少し外れてしまったのでしょう。
さあ、また来年出直しです。(1999.7.22)

1999年受験記
午前はそこそこ。勉強していないので高得点は期待できませんが、足きりラインは突破していることでしょう。

午後1、意外に易しかったように思います。
いつもは制限時間ぎりぎりなのですが、今回は少し余裕がありました。
ところで、昔は5問中3問だったのが4問中3問に変わってました。
問題作る方も大変なのね。

午後2、準備論文はあっさり振られました。ただ、ヘルプデスクという私の得意のテーマがあったのでこれを選択。
4000字の最後の行までしっかり埋めて、4時半には退室。
論旨のまとまりが採点者の方に評価されれば、そこそこでしょう。

ということで、自己採点的では結構いい線です。

最後に会場情報。
今回は池袋の立教大学。駅からは徒歩10分。途中にコンビニやコーヒーショップあり(なんとスターバックス)。周りは静かで環境はよい方です。
会場は大きな講堂でしたが、古い建物のようで人があるくとぎしぎし音を立ててうるさかったです。
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